[01 迷い] エママットレスが気になるのに、決めきれない

※ この記事では、結論を出しません。
いま、どこで止まっているのかを確認するための整理です。


目次

Emmaマットレスが気になり始めた

マットレス選びで、なぜここまで疲れてしまうのか

マットレス選びで、なぜここまで疲れてしまうのか

マットレスを探し始めて、
気づいたら、かなり時間が経っていました。

レビューを読んで、
比較記事を開いて、
候補をいくつか並べてみる。

ここまでやっているのに、
それでも、
「これにしよう」とは言えない。

情報が足りないわけでも、
選択肢が少ないわけでもない。

それなのに、
判断だけが前に進まない。

ちゃんと考えようとしているからこそ、
いまは、ここで立ち止まっているのかもしれません。


「腰が気になる」だけでは、決めきれなかった

きっかけは、
腰の違和感でした。

寝起きの重さや、
朝のだるさが、
少しずつ気になり始めた。

ただ、
「腰が気になる=高級マットレス」
という判断には、
すぐには踏み切れませんでした。

何十万円もする寝具は現実的じゃないし、
本当に体に合うかも分からない。

それに、
もしまた失敗したらと思うと、
気持ちのほうが先に重くなる。

困っているのに、
動けない。

いま振り返ると、
この行き止まりのような感覚が、
判断を止めていたのかもしれません。


なぜ、決めきれないままになっているのか

迷い①|体に合わなかった場合が想像できてしまう

お金の問題だけではありませんでした。

マットレスは、
買ったその日には、
合っているかどうかが分かりません。

数分寝ただけでは判断できないし、
一晩、二晩でも、
はっきりした違いは見えにくい。

それでも、
一度選んだら、
しばらくそのまま使い続けることになる。

もし体に合わなかった場合、
「やっぱり違った」と感じながら、
毎晩その上で眠ることになる。

そう考えると、
判断が慎重になるのは、
自然なことだったと思います。


迷い②|硬い/柔らかい評価が割れている

調べていくと、
寝心地の評価がきれいに割れていることに気づきます。

「ちょうどいい硬さだった」
「思ったより柔らかい」
「腰が楽になった」
「自分には合わなかった」

どれも本当で、
どれも間違っていないように見える。

ただ、
その中のどれが自分に当てはまるのかは、
まだ分からない。

数字やスペックを見ても、
最後は
「自分がどう感じるか」に行き着く。

評価が分かれているほど、
答えを急がずにいたい気持ちが、
少しずつ強くなっていきます。


迷い③|返品できても、簡単に試せるものではない

試せる。
返品できる。

条件としては、
安心材料のはずでした。

ただ、
マットレスは、
簡単に動かせるものではありません。

一度部屋に入れて、
使ってみて、
もし合わなかった場合。

梱包して、
引き取ってもらって、
また別のものを考える。

その一連の流れを想像すると、
「返品できる」という言葉だけでは、
気持ちは軽くならなかった。

制度の問題というより、
大きい家具を一度迎え入れること自体が、
判断を慎重にしていたのだと思います。


次に進むか、ここで立ち止まるか

行ったり来たりする時間も、判断の途中だった

ここまで読んで、
もし、まだ引っかかりが残っているなら。

ここで止まっても、
まったく問題ありません。

自分自身も、
マットレスを前にして、
かなり長いあいだ、
同じところを行ったり来たりしていました。

考えて、
閉じて、
また別の日に見直す。

その時間ごと、
判断の途中だったと、
今は思っています。

条件を整理して、もう一度見てみたいなら

条件を整理して、
もう一度見てみたいなら。

「マットレスに、
何を優先したいのか」を
少しだけ分けて考えてみたいと感じたら。

寝心地の方向性や、
迷いやすいポイントごとに、
整理して見ていくページも用意しています。

▶︎ [02 比較]エママットレスの決めきれなかった理由を、条件ごとにほどいてみる


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