迷いすぎて、
詳しくなった。
いいと思っても、すぐ決められない。
情報を集めれば集めるほど、かえって迷いが深くなる。
「自分だけかな」と思っていたけど、たぶんそうじゃない。
慎重なだけで、損をしたくないだけで、
納得してから動きたいだけだ。
このブログは、そういう人のために書いています。
Thinkroom
という名前について。
Think(考える)+ room(余白・空間)の造語です。
ひとつは「考える部屋」。
自分のペースで、じっくり考えられる場所。
もうひとつは「思考の余白」。
roomには「余地・余裕」という意味もあって、
There is room for improvement ——改善の余地がある——
そういう使い方の、roomです。
答えを教えるブログじゃなくて、
読んだあとに「自分で決められた」と思えるブログにしたい。
そのための余白を、ここに作っています。
趣味は部屋づくりと、調べることと、試すこと。
何かを選ぶとき、納得できるまで時間をかけてしまう。
インテリアでも、仕事のツールでも、考え方でも。
調べて、試して、また考える。
その積み重ねが、誰かの「これでいい」につながればと思って書いています。
暮らし
インテリア・日用品・家具。買って気づいたこと、後悔したこと、それでも選んだ理由。
AI
仕事に、調べごとに、日常の判断に。実際に使いながら、暮らしに馴染む使い方を探しています。
デザイン
見た目と伝わり方を考える記録。少しずつ、書いていきます。
何かを選ぶとき、いつも頭の中でこんなことを考えている。
見た目惹かれるか
ここで心が動かないものは、たぶん長く使わない。
中身過不足ないか
足りないと不便だし、多すぎても結局使わない。自分の使い方に、過不足なく応えてくれるか。
相場と照らして浮いてないか
口コミやレビューを読んで、他の選択肢を知って、自分の暮らしに置いてみる。浮いていないか、でも無難に寄せすぎていないか。失敗はしたくない、けれど無難もつまらない。感性だけで突っ走る自信はないから、相場を知った上で、もう一度確かめている。
全部に納得できて、はじめて「これだ」と思える。
決めるのは、最後はやっぱり自分の感覚です。
ジャンルはバラバラに見えるかもしれません。
でも、根っこはひとつです。
「これでいいのか」と迷ったとき、納得できる選択をするために。
暮らしのことも、AIのことも、デザインのことも、
結局は「どう選ぶか」という話をしています。
納得して選ぶために、
少し立ち寄っていってください。
