[01 迷い] ニーチェアXが気になるのに、決めきれない理由|迷いを整理する考え方

ニーチェアXが気になる。
写真を見るたびに、少し惹かれる。

部屋に置いた感じも、なんとなく想像できる。
座り心地が良さそうなのも、たぶん間違いない。

それでも、
「これにしよう」とは、まだ言えない。

「高いから、買って後悔したくない」というよりも、
どこかで引っかかっている感じが残っている。

この記事は、
その引っかかりを解消するためのものではありません。

ただ、
どこで迷っているのかを、いったん整理してみる
そのためのページです。

結論は出しません。
ここでは「自分は今どこで止まっているのか」が見えれば十分です。


目次

このページの使い方

すべて読まなくても大丈夫です。
気になるところだけ拾って、

「自分はここかもしれない」

そう思えたら、
それだけで役割は果たしています。


なぜニーチェアXは迷いやすいのか

ニーチェアXは、
良い・悪いがはっきり分かれる椅子ではありません。

  • すごく高級、というほどでもない
  • 安くて手軽、というわけでもない
  • 使い道もひとつに決めにくい

この「中間」にいる感じが、
考える時間を長くしやすい理由だと思います。


迷い①|どこで使う椅子か、まだ曖昧

多くの人が最初に迷うのは、
「どこで使うか」がまだ曖昧なまま考え始めていることです。
それ以外は、後から整えても十分間に合います。

  • リビングなのか
  • 窓際なのか
  • 仕事終わりに座る場所なのか

ここが定まっていないと、
サイズや存在感をどう捉えればいいのか分からなくなります。

「置けるかどうか」ではなく、
「そこに置き続けたいかどうか」
この視点がまだ言葉になっていないだけ、ということもあります。


迷い②|何と比べればいいのか決まらない

ニーチェアXは、
比べる相手が分かりにくい椅子です。

  • ソファと比べるのか
  • パーソナルチェアなのか
  • デスクチェアの延長なのか

比べる対象が決まらないと、
良い・悪いを考える土台ができません。

この段階では、
まだ比較の視点が整っていないだけかもしれません。


迷い③|価格に対する基準がはっきりしない

「高いかどうか」で止まっているように見えて、
実際は、

  • どれくらい使うつもりか
  • どんな時間に座るのか
  • 何年くらい付き合う想定か

こうした前提が、
まだ言葉になっていないことが多いです。

前提が決まらないままだと、
価格だけが浮いて見えてしまいます。


迷い④|部屋に合うかどうか、確信が持てない

ニーチェアXは、
主張が強い椅子ではありません。

だからこそ、

  • 地味に感じないか
  • 逆に浮かないか
  • 今の部屋に馴染むか

こうした感覚的な迷いが残りやすい。

この違和感は、
無理に消そうとしなくても大丈夫です。
違和感がある、という事実が分かれば十分です。


ここまで整理して見えてくること

ここまで挙げた迷いは、
「買う/買わない」の話ではありません。

多くの場合、

  • 条件がまだ言葉になっていない
  • 比べる視点が揃っていない
  • 考え始める位置に立てていない

ただ、それだけです。


次に考えるとしたら、この中からひとつだけ

ここから先に進むなら、
次の中からひとつだけで構いません。

  • どこで使う椅子か
  • どんな時間のための椅子か
  • 何と比べると考えやすいか

全部決める必要はありません。
ひとつ決まるだけで、
次に見る情報は自然と絞られてきます。


この先について

もし、

  • 条件を並べて考えてみたい
  • 他の候補と一度比べてみたい

そう感じたら、
候補を条件ごとに整理したページがあります。

逆に、
まだ考えがまとまらなければ、
ここで止まっても問題ありません。

迷っている時間も、
選ぶプロセスの一部だからです。


※ 次のページでは、
自分自身がニーチェアXと最後まで迷った
似た立ち位置の3つの候補を、条件の視点で並べています。
結論を急がない構成になっています。

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